外科手術、内視鏡外科手術、手術室関連のJSS

新型コロナウイルス(COVID-19)
対応製品のご案内

新型ウイルス感染症に対する
株式会社ジェイエスエスの取り組み

IMJグループ、株式会社ジェイエスエスは長年の外科手術器具における販売経験を活かし、内視鏡外科手術領域等において、「ウイルス感染症対策」に伴う医療従事者のQOL、安全性の向上と向き合う会社として、関連する医療機器の提供を続けて参ります。

ウイルス感染症対策に関して国内外の学会等が定めているガイドラインに従い、以下の3つの課題に取り組みながら、医療従事者の安全に貢献していきたいと考えております。

ウイルス感染症対策製品の一例 ~医療従事者の安全に向けて~

  • エアロゾル対策

    ●マイナスイオンの原理を使いサージカルスモークを術野から除去するUltravision

    腹腔鏡手術の術野がクリアになり手術時間の短縮が期待されるほか、CO2の体外排出が減る事で術中のCO2ボンベ交換の手間が省け、さらに手術室スタッフが吸入する手術煙の減量を図ります。

    ●簡単かつ効率的に患者様へ送るCO2ガスをろ過する、フィルター付気腹チューブ

    ●高品質フィルターを使用した排煙チューブ

    腹腔鏡手術において手術室に排出したサージカルスモークをフィルタリングして、 感染予防することが期待できます。

  • 手術室内のスタッフ削減

    ●内視鏡や臓器圧排器などをホールドする、米国NY発のアームシステム

    製品詳細情報

    術野の安定化による手術時間の短縮が期待され、またアームの導入により少人数手術を開始される医師も増えています。

    ●鈎をリングに固定する事により安定した術野展開と確保ができるBookWalterリトラクターシステム

    製品詳細情報
  • 手術時間短縮、手術効率化、及びディスポ-ザブル製品

    ●単回使用により感染対策に繋がるウンドリトラクター、トロッカー

    ソラコトロッカー

    製品詳細情報

    ウンドリトラクター

    製品詳細情報

    OPE室内のスタッフ密状態の軽減と同時に、スタッフ不足や手術時間の短縮も期待できます。

    ●腹腔鏡手術後の開創部を短時間で閉じる事ができるスーチャ―グラスパー

    腹壁全層を1針から縫合でき、手術時間の短縮と創部ヘルニアの軽減も期待できます。

「感染症対策」の対象となる製品と感染症対策関連ガイドライン一覧

メーカー 製品ライン テーマ 参考元
Alesi surgical ウルトラビジョン エアロゾルやサージカルスモーク拡散防止 イングランド王立外科医師協会[1]
Mediflex スーチャーグラスパー 手術時間短縮と効率化

イングランド王立外科医師協会[1]

日本外科学会[2]

Mediflex アームシステム 手術室内のスタッフ削減

イングランド王立外科医師協会[1]

日本外科学会[2]

Symmetry ブックウォルター 手術室内のスタッフ削減

イングランド王立外科医師協会[1]

日本外科学会[2]

UNIMAX ウンドリトラクター 創部感染防止

日本手術医学会[3]

UNIMAX トロッカー ディスポーザブル製品の検討

アジア内視鏡外科学会[4]

UNIMAX 気腹チューブ バックフローによる気腹装置汚染リスクの回避

米国消化器内視鏡外科学会[5]

参考文献